大人の発達障害ADHDですが・・・毎日のポンコツパーティ♪をとことん楽しむ方法

思い切って精神科を受診!やっぱり大人ADHDでした・・・

自分のペースでいらないものを処分しています

 

自分のペースでいらないものの処分を始めました。

 

目次

 

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役目を終えたDVD、CDを処分する

DVDやCDを収納する小さな茶箪笥があるのですが、その茶箪笥に入りきる量だけを持つ様心がけてます。

でないと収拾つかなくなるんで・・・。

 

茶箪笥の中に収納しきれなくなったDVDやCDが増えてしまったので、思い切って本当に残したいものだけに絞込みました。

 

処分の方法はヤフオクブックオフを利用してます!

 

ヤフオクで売る

以前はyahooオークションを利用し処分してました。

ヤフオクに出品するのに、画像を撮って、説明文入れて。

入札者とのメールのやり取りをして、落札されたら入金確認して、荷物送って・・・と手間がかかります。

 

確かにヤフオクだと自分が売りたい金額で売ることもできるので、満足のいく手放し方になるのかもしれません。

 

でもあるときに、自分の時間が無くなってしまうことに気付きました。

ヤフオクで小金稼ぐ目的があるのならいいと思うけど、ぺぺろんの場合はスッキリさせたいだけなので、そこに労力使うのはどうかな?と。

そんな風に気づいてからは、近場のブックオフを利用しています!

 

ぺぺろんの場合、「面倒くさい」というのが本音。

 

ブックオフで売る

一般に売られているDVDやCD、本であれば、ほとんどの物がブックオフで売れます。

映画やアーティストのDVDなどは、ブックオフを利用しています。近場にあるので、自分で持ちこんで売ってますね。

買取額は安いですが、お手軽に持ち込めるので、そこが魅力でしょうか。

 

娘の場合は、ぺぺろんよりも出不精なので宅配買取を利用しているとのことでした。

 

一般に出回ってないセミナーDVDの買い取り

以前記事の一部にも書いたのですが、ぺぺろんは心理学や自己啓発などを学んでました。

衝動的であり、熱くなりやすいので、ついつい興味を持ったものを購入してしまうんですよね~(ーー;)

でも、冷めやすいんです・・・

 

セミナーDVDやCDとかって意外と高額なんですね。

もったいなくて捨てられずに溜まる一方でした。思い切って捨ててしまったものもありますが。

綺麗に扱ってたし、欲しいと思ってる人の手に渡って活用してもらえるならいいなあ・・・という気持ちもあって。

 

だけど近場で、セミナーDVDを持ち込めるところってないんですよね。

「探せば、娘が利用しているように宅配利用してセミナーDVDを買い取ってくれるところがあるかも!!」と思って、ネットで探してみることに。

 

そしたらありました!!探してみるもんですね。

メールでやりとりしながら、買い取っていただきました。

対応も丁寧でとっても満足できたので、よかったら参考までにどうぞ!

 

セミナーDVDを高値買取 | セミナーDVD買取.com

 

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このようにダンボールを送ってくれて、梱包用のプチプチやら新聞紙まで準備されていました。

手順書まで入っていたので、とってもわかりやすくて、うっかりしやすいぺぺろんでも売ることができました!

宅配会社に連絡すれば、玄関まで取りに来てくれるし、安心の着払いなので自分が費用を出す必要はありません。

 

いらないものを処分するには自分のペースを守るのが一番!

いろんな片づけの方法やセミナーなどもありますが、すべてを鵜呑みにすると失敗する恐れがあります。

 

特にADHDで片付けられない人は多いし、できなくて悩んでるわけだから、本やセミナーの内容のままやろうとすると、その通りにできないことで、さらに自信喪失!なんてことになりかねない。

まさに、ぺぺろんがそうでした・・・。

 

不要なものを処分するのにぺぺろんが一番心がけていることとは?

  • 自分ができる方法で→簡単でシンプルな方法のみを取り入れる!
  • 自分のペースで少しずつ処分→アイテム別、ゴミ袋ひとつ分ずつなど自分ができるペースで実施する!
  • 悩んだら手放す→残すのは誰にも譲れないくらいだ~い好きな物のみ
  • 何度も観返すもの、読み返しているものは残す
  • 情報が頻繁に変わるものは手放す→研修の資料など

 

いかがですか?

まだまだ発展途上のぺぺろんなので、新たな情報は追加していきたいと思います。参考になれば幸いです♪

 

 

要点をまとめて話すのが苦手なぺぺろんが工夫してること!

今日は、「要点をまとめてお話するのが苦手なぺぺろんが工夫していること」という内容で今日はお送りします!

 

目次

 

 

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せんせい、あのね・・・

 

幼稚園の頃、担任の先生がくれたお誕生日のメッセージ。

「せんせい、あのね・・・と話してくれるぺぺろんちゃん♪

・・・・。」

 

「先生!

私ね、今でもね、要点まとめて話しするのって苦手です。」

 

頭の中、要点まとまりませんから。

仮にまとまったとしても、先にまとめたこと、忘れてしまいますから。

すると頭の中、真っ白になりますから。

だから、話があちこちに飛んで、支離滅裂なのはいつものこと。

で、その痛~いところを指摘されます。

でもごくたまに、うま~くまとめてお話できることもあります♪

 

お話しすること、忘れないようにメモして目に付くようにして。

それでも、何か一つ二つ、忘れてしまうのは何故でしょう???

 

 

ADHDの人は短期記憶が弱い

 

と言われています。

ワーキングメモリー(短期間情報を記憶して処理する能力)が小さいためと考えられているそうです。

 

ワーキングメモリーを台に例えると、ADHDの人の台は小さく狭い。定形発達の人の台は大きく広い。

この台に物を乗せようとしたとき、大きくて広いほうがたくさん物が乗ります。台が小さく狭ければ、物はポロポロと台からこぼれ落ちてしまいます。

 

ADHDの場合は、ある程度の情報しか処理できず、それ以上はこぼれ落ちていってしまうんですね。

 

私も情報量がある一定を超えると、頭は真っ白、何も考えられなくなる、もしくはすっかり抜け落ちているといった状態に陥ってしまいます。

 

 

前の週の出来事の一部はすっかり忘れてます

週明け月曜日、前の週の内容を申し送りをするのですが、細かな状況を忘れて上手く伝えられないことが多いです。

事の経過を一から十まで事細かに話せば、「もっと要点まとめて」って言われるし、簡単にすると「簡単すぎて経過がわからない」と言われる始末。実は今日もみんなの前で言われてしまいましたよ・・・。

 

 

要点をまとめる、まとめの程度がわからない

 

程度がわからないんですね。

もちろん、うまく伝えられることもありますが、相当頭の中で話しの中身を練りに練って、伝えているのが現状です。脳ミソフル回転です!

 

ぺぺろんの場合ですが、何かを伝えてもらうとき「事の経過があり、だから○○して欲しい」と順序だてて指示をもらえるととってもわかりやすい。

だから、「他の人も詳しく説明してもらえたらわかりやすいだろうな!」って思って、自己判断でやってしまうのです。

 

だけど「くどい!」みたいな言われ方されたり、酷いと「はいはい!!」ってバッサリ話しを切られてしまうことも・・・。

最近は、めげなくなりましたけどね。

 

変なところで素直です!

 

ただ「○○して欲しい」とだけ言われると、○○の部分をやってお終い!!

みたいになっちゃう。

素直に言われたことだけしかやらない!というかやれない!

変なところで素直なのがADHD。1ミリの疑いもございませんよ!

 

 

要点をまとめて話すためにしていること!

とにかく、メモ活用です。

小学生の時から「忘れてはいけないことは書き留める!!」ということをしてきました。

 

話す順番に箇条書きで話す内容を書いておく、「申し送りメモ」「今日のやることメモ」などぺぺろんの手元はメモだらけです。

終わったら線を引いて、すべてやり終えたらメモは捨てる。

これをするだけで、だいぶまとめて話せるようになってきました。

恥ずかしいなんて言ってられませんからね。

 

でも、このメモ。

他の人が見たら「わけのわからんメモ」に見えるようです。

「このメモ、何?」って突っ込まれることあります。

でもいいんです。ぺぺろんがわかれば!!

他人に見せるためのメモではなく、自分が忘れないためのメモですから。

 

 

 

ADHDを抱える人たちの自尊心の低さは心理セラピーで解決するか!?

 

ぺぺろんは、ADHDと診断を受ける前。

幼少期からの生きづらさと、「自分は何にもできないダメ人間」という自己否定は、心の問題と思っていました。

 

目次

 

 

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物心ついた頃から心も体もザワついた毎日を送り続けてきた!

ずっとずっと生き辛さを抱えてきた40ウン年間。

育ち方や育てられ方、はたまた育った環境が悪かったのか?自分の生き方が悪かったのか?なんで自分は周りの人たちから注意されたり、否定されることが多いのだろうか?

そんなことばかり考え、悩んで生きてきました。

(でもね、私の親は私のことをダメな子とは絶対言わなかったんです。それだけが救いですね)

物心ついた頃から悶々とし、心も体もザワついた日常を送り続けてきました。

 

 

大震災の後、ある確信が湧いてきた!

 

40歳を過ぎた頃、「私の中に絶対的な何かがあるに違いない!!」そう感じてからというもの、心理学だの、自己啓発だの、スピリチュアルだの、いろんなものに縋って、解決策を模索してきた。

いくらお金かけてきただろう?

100万円じゃお釣りはこないどころか、絶対足りないという自信がある!!そんな自信いらんけど・・・

 

心理セラピーを受けて、一時的に心がスッキリしても、周りとの関係は解決できず・・・

心理学を学びながら、自分もセラピーを受け、自分自身の心の問題と向き合い解決しようとしました。

セラピーを受けると心のモヤモヤやザワザワした感じは、一時的には良くなります。

そして、自分なりに一歩前進しようと前向きになれるんですね。

 

行動目標を立て、勇気を出してドキドキしながら行動に移す♪

 

「ぺぺろん!最近変わったんじゃない?(良い意味で♪)」なんて声を掛けてもらえるのをちょっと期待したりして・・・ムフ。

妄想はぺぺろんの得意とするところ!

「ずっとポンコツだった私だって変われるんだから!!」

「これでもか~っ!!」というほどの大きな期待を胸に毎日を過ごす。

 

普通なら、そういった行動面は評価されることの方が多いと思んですが、ここはADHDであるぺぺろんですから、どこかズレていたのでしょう。

 

やることなすこと、すべてが裏目に出る結果に・・・泣

 

行動を起こせば起こすほど、最悪の結果が目の前に現れ、周囲の人間から注意を受ける。「いい歳した大人がまるで子供のように怒られてるみたい・・・」そう思えて仕方がない。

 

自尊心は向上するどころか、ガラガラと音をたてて崩れていくような感じでした。

 

何をやらせてもダメな人、信用できない人と周囲には映っているようでした。

「仕事が遅い」「いつもぼ~っとしている」←ぼ~っとしているは余計だよ!私の頭ん中はいつもフル回転だっつ~の!ほんっと失礼な話だわ。

実際にそのような評価になっているのを伝えられたため、低評価はまぎれもない事実。

 

さらに自信を持ってやったことに対して、「前にも失敗したことをまたやる。このままでは信用をなくすよ」とまで言われ、もうショックでショックで・・・。

これからどうやって生きていこうか(ここで死のうと思わないところが図太いよね)、どうしていいのかわからない状態になってしまいました。

 

 

そもそもADHDは脳の神経発達障害の結果としての症状であるため、本人のやる気とか努力が足りないわけではない!!

ADHDの人たちは、周囲の人に迷惑かけないようにと、あれこれ工夫し、対応しようと頑張っていると思います。ぺぺろんも子供の頃から同じ失敗をしないように、自分なりに努力してきました。

父親は「こうしたらいいよ」と具体的なアドバイスをしてくれる人だったので、それで少しずつ行動が改善されていたようにも思います。

 

・忘れ物をしないように、毎日使うハンカチやティッシュ、給食で使う箸やスプーンなどは使用後学校で洗い、常に鞄の中に入れておく。(家に持ち帰り洗うと鞄に入れるのを忘れるから)

・忘れないようにメモする習慣をつける。(メモの存在を忘れることも多々あるけどね~苦笑)

・苦手なことにもチャレンジする。(かなりの精神的ストレスです)

・出来ないことは出来るまで頑張る。(完全に自分を追いつめてるよね)

 

周囲の人の顔色窺うのは当たり前!!

 

自分の行動をどんな顔して見られてるのか?気になってしょうがないですもん!!がっかりしたような、「またか!」みたいな表情や目線を送られるのなんて、しょっちゅうでしたし。

 

ADHDのいろいろな症状は行動療法や内服療法である程度は改善できるといいます。

「ある程度」ね・・・ここが問題!

「完全に」とは言ってないのですよ。だから出来ないこと、苦手なことは周囲の手伝いが必要になる。周囲の受け入れと理解が大切なんですね。

 

結局のところ、脳の神経発達障害という元々の構造が完璧に改善するわけではないので、心が前向きになりかけたとしても、とんちんかんな言動によって再び周囲から「ダメ人間」扱いされ、せっかく芽生えはじめた自尊心はへし折られ、なかなか大きく育たないという・・・なかなかシビアなんであります。

 

ADHDとわかりすべてに納得できたこと、受け入れられたことが一番でかかった!心理セラピーだけでは無理だった!

心理学やセラピーは好きなので否定するつもりはありません。

セラピーでどんどん元気になっていく仲間をたくさんみてきましたから。

 

だけど、残念ながらぺぺろんの場合は無理でした。

 

「ぺぺろんって不思議ちゃんだけど、悪気はない人なのよね~♪」と言ってくれる人が周りに一人でもいてくれたらその時点で心救われ、セラピーの効果も期待できたんじゃないのかな?とセラピストの端くれのぺぺろんとしては思うのです。

仮にADHDと診断されなくても結果違っていたかも・・・ですが、「悪気あってわざとやってるんじゃないか?」と話す人もいたようなので、その中でセラピーだけで前向きに!というのは大変困難だと感じています。

 

ですが、ADHDによるものだったとわかったことと、主治医の先生が「よく今まで頑張ってきたね!」とぺぺろんに言ってくれたので、もうこれだけで、完全に救われてしまいました!!心の霧が晴れた~って感じ♪

 

ADHDとわかった時点で、ADHDを受け入れられない、今まで受けてきた心の傷やトラウマに対してのセラピーなら効果みられるかもしれません。

結局、セラピーって自分と向き合い、自分を受け入れ、自分を好きになる。本当の自信を持って前向きに生きていけるようにクライアントを受け入れ、お手伝いすることなんですね。

 

ぺぺろんの場合は、主治医の先生に診断とセラピーを同時にしてもらったようなものなのです!さすが精神科の先生ですね。