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大人の発達障害ADHDですが・・・毎日のポンコツパーティ♪をとことん楽しむ方法

思い切って精神科を受診!やっぱり大人ADHDでした・・・

何故かいつもターゲット!

 子供の頃、泣いてばかりいた記憶があります。

 

心無い言葉や置いてけぼり、仲間に入れてもらえないなど・・・

特に近所のお兄ちゃんお姉ちゃんからは、そういう扱いを受けていたので、一緒に遊んでも楽しいと思わなかったし、子供なりに緊張していた記憶があります。

 

同い年や年下の子達とは、それなりに楽しく遊んでいたと記憶しているけど、そこに年上の子達が混ざると一気に楽しくないのでした。

 

何故自分だけがいじめられるのか?

置いてけぼりをくらい、迷子になるのか?

大切にしていた物を盗られるのか?

他にもいっぱい!!

 

子供心に悔しいと思っていたっけ・・・

 

子供間だけじゃなくて、友達のお姉ちゃん(たぶん10歳くらい年上だったと思う)や、その婆ちゃんからも面と向かって、あることないこと嫌味を言われたりしたこともあります。

 

悔しくて悔しくて、泣きながら家に帰って、母親に気持ちをぶちまけて大泣きして・・・

今思い出しても、めちゃくちゃ悔しい!!

 

「当時の私は他人にはどう映って見えてたのか?」

今となってはわからないけど。

相当、扱いにくい子供だったのかなあ・・・

 

ドラえもんのタイムマシーンがあったら、その頃の私に会ってみたい!

そして「大丈夫だよ!」ってハグしてあげたいな~♪

  


(c) .foto project

精神科受診した翌日、目の前の建物が大崩壊!?

 

精神科を受診した翌日。

目の前の建物が一気に崩れ、大崩壊さ~~~!!

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ぎっしりの建物が次々に崩れていくの・・・ちょ~リアルで、

「あわわわわ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/」って感じだった!

画像はあくまでイメージです・・・(笑)

 

そういう夢をみたの。

目の前にそびえ立つ高低さのあるギッシリの建物がガラガラと崩れていくのよね・・・。

でも、全然怖くはなかった。

 

で、思ったの。

 

自分の中の、ギチギチに詰め込まれていたいろんな思いや悩みや葛藤や・・・。

それらが、建物に姿を変えて夢の中に現れたんじゃないかって。

 

んでもって、無意識に築いてきた他人との境界やら、あれやこれや悩んでいたいろんなものが一気に崩れ去った!

そんなイメージ。

 

いや~、ほんとリアルだった!

でも目覚めは不思議とスッキリだったのね。

 

夢なんてほとんど見ないんだけど、きっと意味があるんだろうと思う。

その夢のあとから、熟睡感あり、目覚めスッキリな日が毎日続いています。

 

夢って潜在意識を映像化してるって聞いたことあるけど、いい意味で崩壊してくれました♪

 

 

思い切って精神科受診してよかった(*^_^*)

 

 

思い切って精神科受診しました!

久しぶりの更新です。

タイトル一新しました~ヽ(^o^)丿

 

相変わらずの自分のポンコツぶりに、キツく注意を受け・・・

一気に奈落の底へ突き落とされた感じになり、気持ちは一気に落ち込み、どうしようもなくなり、思い切って精神科受診しました。

 

ところが初診の予約が2週間先しか空いてない!!

「なんですと~~~~!」って予約の電話で一瞬固まってしまいました。

だけど、いろいろ調べてなんかよさそうな先生だし、他を当たるのもなんか気持ち的に嫌だったので、泣く泣く2週間待つことに・・・。

 

だけど、丸1日たったら、あの落ち込みはどこへやら・・・

 

「受診するのやめようかなあ・・・」って思ったけど、いい加減逃げていてもしょうがないと思ったので、「話聞いてもらおう!!」くらいの気持ちで行ってみることに。

 

だけど気持ちは正直で、辛かった気持ちや、子供の頃から何となく生き辛かったこと、先生からの問診に答えるうちに、涙が溢れてくる。

「そっか~、辛かったね!頑張ってきたんだね!」って言葉に、涙はどんどん流れ大洪水でした。

 

そのうち先生が、あるパンフレットを持ち出し・・・

「大人の発達障害」「ブラックジャックによろしく、大人のADHD編」

 

「これ、聞いたことあるかなあ・・・」

 

ええ、ええ!知っていますとも。

ブラックジャックによろしく!」大好きで単行本持ってたし、読み込んでたし、医療関係者なら衝撃的内容過ぎて食いつきたくなる漫画でしたし・・・。

って、口から出そうだったけど、そこはグッと我慢(笑)

 

「実は・・・」

自分がADHDを疑って、受診したことを告白。

いろいろ調べたら、患者自らが「ADHD発達障害かも」と受診するのを嫌がるドクターもいるとの情報もあったので、お伝えしませんでしたと。

 

「そんなことないですよ!むしろよく受診して下さいました!(先生、むっちゃ笑顔)」

 

そんな風に言われると思わなかったので、ホントありがたい気持ちでいっぱいになりました。

ADHD以外の発達障害の症状なども、いろいろと話を聞きだしてくれて、なんだかんだと1時間、みっちり話を聞きだしてくれました。

 

人によって程度の差が大きく、確定診断は難しくて、明確な線引きができないとのこと。

これは精神科の疾患ではよくあることなんでしょうね。

 

「ほぼADHDで間違いないと思われますが、もし可能ならばご両親から子供の頃のぺぺろんさんの情報を少し聞きだせるとよいのですが・・・」

 

なんかちょっと聞きにくいけど、これも自分自身のため思い切って聞いてみようを思います。

 

お薬に関しても、副作用のこともあるので慎重に決めたい。

「次回の受診までにゆっくり考えてみてください」とのこと。

 

 

どうやら、大人のADHDの模様。

ショックな気持ちはまったくありませんでした。

というより、長年の生き辛さの原因が絞り込まれて、「ホッとした」というのが私の今の正直な気持ちです。

心の重荷がスッと降りたような、ホント軽くなりました。

 

これからが私の本当の人生の始まりです!

 

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大人のADHDについては、こちらのサイトを参考にどうぞ~♪

adhd.co.jp