大人の発達障害ADHDですが・・・毎日のポンコツパーティ♪をとことん楽しむ方法

思い切って精神科を受診!やっぱり大人ADHDでした・・・

要点をまとめて話すのが苦手なぺぺろんが工夫してること!

今日は、「要点をまとめてお話するのが苦手なぺぺろんが工夫していること」という内容で今日はお送りします!

 

目次

 

 

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せんせい、あのね・・・

 

幼稚園の頃、担任の先生がくれたお誕生日のメッセージ。

「せんせい、あのね・・・と話してくれるぺぺろんちゃん♪

・・・・。」

 

「先生!

私ね、今でもね、要点まとめて話しするのって苦手です。」

 

頭の中、要点まとまりませんから。

仮にまとまったとしても、先にまとめたこと、忘れてしまいますから。

すると頭の中、真っ白になりますから。

だから、話があちこちに飛んで、支離滅裂なのはいつものこと。

で、その痛~いところを指摘されます。

でもごくたまに、うま~くまとめてお話できることもあります♪

 

お話しすること、忘れないようにメモして目に付くようにして。

それでも、何か一つ二つ、忘れてしまうのは何故でしょう???

 

 

ADHDの人は短期記憶が弱い

 

と言われています。

ワーキングメモリー(短期間情報を記憶して処理する能力)が小さいためと考えられているそうです。

 

ワーキングメモリーを台に例えると、ADHDの人の台は小さく狭い。定形発達の人の台は大きく広い。

この台に物を乗せようとしたとき、大きくて広いほうがたくさん物が乗ります。台が小さく狭ければ、物はポロポロと台からこぼれ落ちてしまいます。

 

ADHDの場合は、ある程度の情報しか処理できず、それ以上はこぼれ落ちていってしまうんですね。

 

私も情報量がある一定を超えると、頭は真っ白、何も考えられなくなる、もしくはすっかり抜け落ちているといった状態に陥ってしまいます。

 

 

前の週の出来事の一部はすっかり忘れてます

週明け月曜日、前の週の内容を申し送りをするのですが、細かな状況を忘れて上手く伝えられないことが多いです。

事の経過を一から十まで事細かに話せば、「もっと要点まとめて」って言われるし、簡単にすると「簡単すぎて経過がわからない」と言われる始末。実は今日もみんなの前で言われてしまいましたよ・・・。

 

 

要点をまとめる、まとめの程度がわからない

 

程度がわからないんですね。

もちろん、うまく伝えられることもありますが、相当頭の中で話しの中身を練りに練って、伝えているのが現状です。脳ミソフル回転です!

 

ぺぺろんの場合ですが、何かを伝えてもらうとき「事の経過があり、だから○○して欲しい」と順序だてて指示をもらえるととってもわかりやすい。

だから、「他の人も詳しく説明してもらえたらわかりやすいだろうな!」って思って、自己判断でやってしまうのです。

 

だけど「くどい!」みたいな言われ方されたり、酷いと「はいはい!!」ってバッサリ話しを切られてしまうことも・・・。

最近は、めげなくなりましたけどね。

 

変なところで素直です!

 

ただ「○○して欲しい」とだけ言われると、○○の部分をやってお終い!!

みたいになっちゃう。

素直に言われたことだけしかやらない!というかやれない!

変なところで素直なのがADHD。1ミリの疑いもございませんよ!

 

 

要点をまとめて話すためにしていること!

とにかく、メモ活用です。

小学生の時から「忘れてはいけないことは書き留める!!」ということをしてきました。

 

話す順番に箇条書きで話す内容を書いておく、「申し送りメモ」「今日のやることメモ」などぺぺろんの手元はメモだらけです。

終わったら線を引いて、すべてやり終えたらメモは捨てる。

これをするだけで、だいぶまとめて話せるようになってきました。

恥ずかしいなんて言ってられませんからね。

 

でも、このメモ。

他の人が見たら「わけのわからんメモ」に見えるようです。

「このメモ、何?」って突っ込まれることあります。

でもいいんです。ぺぺろんがわかれば!!

他人に見せるためのメモではなく、自分が忘れないためのメモですから。